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岡田裕 萩焼

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プロフィール

慶応義塾大学卒業後、水産会社に勤務し、萩焼の魅力に引き込まれ、退職後、陶芸の道に入ります。
シルクロードを旅した際に得たインスピレーションをもとに編み出された炎彩の技法は、作品に新しい生命を吹き込みます。
家業を継いで約四十年、形の大切さに気付き、萩焼の形と色のバランスを追及します。
白釉に現れる赤紫の窯変と龍神のたたずまいを彷彿させる炎彩は、他には見られない独自の世界観です。 また、耳付水指などにみられる型破りなフォームは、制約の中での進化形を感じます。
平成十八年、山口県指定無形文化財萩焼保持者に認定されます。

作陶歴

昭和二十一年
岡田窯七代岡田仙舟の長男として父の赴任地山口県光市で生まれる
昭和三十九年
神奈川県立厚木高校卒業
昭和四十三年
慶応義塾大学法学部卒業
株式会社極洋に入社
昭和四十七年
退社後、七代 父仙舟に師事して作陶に入る
昭和五十年
田中寿美子と結婚
昭和五十一年
長男泰誕生
昭和五十二年
日本工芸会山口支部研究会員になる
昭和五十三年
萩女子短期大学非常勤講師に就任(平成十一年まで)
萩焼中国友好団の一員として中国陶磁器視察旅行
昭和五十五年
外務省御買上げ
昭和五十六年
萩国際彫刻シンポジウム参加
昭和五十七年
シルクロード視察旅行(ソ連邦ウズベキスタン共和国方面)
昭和六十年
日本工芸会正会員となる
昭和六十三年
萩市文化奨励賞(杉道助賞)受賞
平成元年
シルクロード視察旅行(中国敦煌、トルファン方面)
平成四年
シルクロード視察旅行(パキスタン、中国カシュガル方面)
平成六年
山口県芸術文化振興奨励賞受賞
平成七年
萩陶芸家協会専務理事就任(現職)
シルクロード視察旅行(中国チベット方面)
平成十年
やきもの探訪「岡田裕・白のぬくもり」出演(NHKテレビ)
山口県文化功労賞受賞
平成十一年
連続ドラマ「緋が走る」(NHKテレビ)陶芸監修
日本伝統工芸展入選作品「白釉窯変壺」宮内庁御買上げ
平成十二年
萩焼四百年展(パリ・日本文化会館)作家代表として訪仏
山陽・山陰路の現代陶芸展(東広島市立美術館・東広島)
平成十三年
萩焼四百年展(サントリー美術館・東京/大丸ミュージアムKYOTO・京都/天神岩田屋・福岡/山口県立萩美術館・浦上記念館・萩)
芸術文化功労山口県選奨受賞
平成十四年
日本工芸会理事就任(現職)
日本工芸会山口支部幹事長就任(現職)
財団法人山口県文化振興財団評議員就任(現職)
ふるさとのアーティストたち展(山口県立美術館・山口)
萩市制七十周年記念萩市文化功労賞受賞
平成十五年
日本伝統工芸展五十年記念展「わざの美」(日本橋三越本店・東京/山口県立美術館・山口/三越栄本店・名古屋/天神岩田屋・福岡/高島屋・京都)
社団法人日本陶磁協会萩支部副会長就任(現職)
山口家庭裁判所調停委員就任(現職)
平成十六年
日本伝統工芸展五十年記念展「わざの美」(高岡市美術館・高岡/高松市美術館・高松)
父仙舟死去 岡田窯八代就任
平成十七年
日本工芸会正会員展審査員
国民文化祭陶芸部門座長

公募展入選及び受賞歴

昭和四十七年
萩市美展新人賞 受賞
昭和四十八年
山口県美術展 入選
昭和四十九年
日本現代工芸中国会展 萩市長賞受賞
山口県美術展 入選
昭和五十年
九州山口陶磁展 第二席受賞
日本現代工芸中国会展 山口県議会議長賞受賞
山口県美術展 入選
昭和五十一年
日本現代工芸美術十五周年記念展 入選
一水会展 入選 (以後数回入選)
日本現代工芸中国会展 十五周年記念賞受賞
萩市美展 教育長賞受賞
山口県美術展 入選
昭和五十二年
西部工芸展 入選(以降数回入選)
山口県美術展 入選
昭和五十四年
第二十六回日本伝統工芸展 入選
第五回日本陶芸展 入選
山口県美術展 入選
昭和五十六年
山口県美術展 入選
昭和五十七年
九州山口陶磁展 日経新聞社賞受賞
山口県美術展 佳作賞受賞
昭和五十八年
第三十回日本伝統工芸展 入選
第七回日本陶芸展 入選
萩市美展 市長賞受賞
昭和五十九年
第三十一回日本伝統工芸展 入選
田部美術館茶の湯の造形展 優秀賞受賞
山口県美術展 入選
昭和六十年
第三十二回日本伝統工芸展 入選
第八回日本陶磁展 入選
田部美術館茶の湯の造形展 奨励賞受賞
九州山口陶磁展 テレビ山口賞受賞
山口県美術展 佳作賞受賞
昭和六十一年
第三十三回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 NHK賞受賞
西日本陶芸展 山口県知事賞受賞
山口県美術展 入選
昭和六十二年
日本陶芸展 入選
第三十四回日本伝統工芸展 入選
山口県美術展 入選
昭和六十三年
第三十五回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 支部長賞受賞
山口県美術展2点 入選 奨励賞受賞
平成元年
第十回日本陶芸展 入選
田部美術館茶の湯の造形展 優秀賞受賞
西日本陶芸展 熊本県知事賞受賞
伝統工芸新作展 入選
平成二年
第三十七回日本伝統工芸展 入選
明日の茶道美術展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成三年
第三十八回日本伝統工芸展 入選
第十一回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成四年
第三十九回日本伝統工芸展 入選
茶道美術公募展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成五年
第四十回日本伝統工芸展 入選
第十二回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 下関市長賞受賞
田部美術館茶の湯の造形展 奨励賞受賞
平成六年
第四十一回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 朝日カルチャーセンター賞受賞
平成七年
第四十二回日本伝統工芸展 入選
第十三回日本陶芸展 入選
田部美術館茶の湯の造形展 奨励賞受賞
伝統工芸新作展 入選
平成八年
第四十三回日本伝統工芸展 入選
茶道美術公募展 淡交社賞奨励賞受賞
伝統工芸新作展 入選
平成九年
第四十四回日本伝統工芸展 入選
第十四回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 山口朝日放送賞受賞
平成十年
第四十五回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 NHK賞受賞
平成十一年
第四十六回日本伝統工芸展 入選
第十五回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成十二年
第四十七回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成十三年
第四十八回日本伝統工芸展2点 入選
第十六回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成十四年
第四十九回日本伝統工芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成十五年
第五十回日本伝統工芸展 入選
第十七回日本陶芸展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成十六年
第五十一回日本伝統工芸展 入選
平成十七年
第五十二回日本伝統工芸展 入選
第十八回日本陶芸展 入選
平成十八年
第五十三回日本伝統工芸展 入選
平成十九年
第五十四回日本伝統工芸展 入選
第十九回日本陶芸展 入選
平成二十年
第五十五回日本伝統工芸展 入選
平成二十一年
第五十六回日本伝統工芸展 入選
第二十回日本陶芸展 入選
平成二十二年
茶の湯の造形展 奨励賞受賞
第五十七回日本伝統工芸展 入選
平成二十三年
第四回菊池ビエンナーレ展 大賞受賞
第五十八回日本伝統工芸展 入選
第二十一回日本陶芸展 入選
平成二十四年
茶の湯の現代 入選
第五十九回日本伝統工芸展 入選
平成二十五年
第二十二回日本陶芸展 入選
第一回陶美展 奨励賞受賞
第六十回日本伝統工芸展 入選
第三十三回伝統文化ポーラ賞 優秀賞受賞
韓国清州ビエンナーレ招待出品
平成二十六年
茶の湯の造形展 奨励賞受賞
第二回陶美展 入選
第六十一回日本伝統工芸展 入選
平成二十七年
日本陶芸展 入選
第三回陶美展 入選
平成二十八年
第四回陶美展 入選
日本伝統工芸展 入選
平成二十九年
日本陶芸展 入選
日本伝統工芸展 入選
陶美展 入選

個展

昭和五十二年
渋谷西武・東京
昭和五十三年
アベノ近鉄・大阪/名鉄・名古屋
昭和五十四年
池袋西武・東京/アベノ近鉄・大阪/ギャラリー丹羽・東京
昭和五十五年
渋谷西武・東京/近鉄・四日市/アベノ近鉄・大阪/ギャラリー丹羽・東京/
陶芸サロン亜土・宇都宮/名鉄・名古屋
昭和五十六年
アベノ近鉄・大阪/池袋西武・東京/西武・静岡
昭和五十七年
一畑・松江/なんば高島屋・大阪/高島屋・岡山/三越・新潟/
近鉄・四日市/福屋・広島/名鉄・名古屋
昭和五十八年
山陽・姫路/池袋西武・東京/陶苑・山口/陶芸サロン亜土・宇都宮/
アベノ近鉄・大阪/高島屋・岐阜
昭和五十九年
山陽・姫路/そごう・神戸/なんば高島屋・大阪/新高輪プリンスホテル・東京/
三越・新潟/高島屋・京都/高島屋・岡山/名鉄・名古屋/福屋・広島
昭和六十年
池袋西武・東京/アベノ近鉄・大阪/高島屋・岐阜/益田ギャラリー・東京/
大丸・高知/山陽・姫路
昭和六十一年
南青山グリーンギャラリー・東京/大黒屋・いわき/銀座黒田陶苑・東京/アベノ近鉄・大阪/
名鉄・名古屋/高島屋・横浜
昭和六十二年
山陽・姫路/高島屋・岡山/福屋・広島/池袋西武・東京/
ギャラリープラザ・静岡/東武・船橋
昭和六十三年
山陽・姫路/鶴屋・熊本/大丸・高知/三越・新潟
平成元年
山陽・姫路/三越・新潟/福屋・広島/アベノ近鉄・大阪/
東武・宇都宮/玉屋・福岡/高島屋・岐阜/高島屋・横浜
平成二年
池袋西武・東京/天満屋・三原/三越・鹿児島/天満屋・広島/
美術サロン華・山口/大黒屋・いわき
平成三年
山陽・姫路/高島屋・京都/三越・新潟/高島屋・岐阜
平成四年
山陽・姫路/中合・福島/伊勢甚・水戸/近鉄・和歌山/
三越栄本店・名古屋/大黒屋・いわき/高島屋・高崎
平成五年
池袋西武・東京/天満屋・福山/高島屋・米子/高島屋・岡山/
玉屋・福岡/アベノ近鉄・大阪
平成六年
益田ギャラリー・東京/アベノ近鉄・大阪/ぎゃらりい栗本・長岡/
三越・新潟/高島屋・岐阜
平成七年
画廊とみおか・五条市/松坂屋・山形/玉屋・福岡/アトリオンホール・秋田/
三越・仙台/徳丸・札幌
平成八年
高島屋・京都/三越・新潟/レインボーホール・大分/清水屋・酒田/
ゆしま陶助・東京/高島屋・米子/茶道具三和・小田原/日向屋向松庵・長崎/
三越栄本店・名古屋/山形屋・鹿児島/おおつき画廊・福島/弥生会館・仙台
平成九年
アベノ近鉄・大阪/そごう・広島/柴田園・松山/ギャラリーカワトク・盛岡/
西武アートフォーラム・東京/利休園・大村
平成十年
高島屋・岡山/そごう・呉/高島屋・米子/サンギャラリー住恵・名古屋/そごう・横浜/
高島屋・京都/東急・札幌/中合・会津若松
平成十一年
一畑・松江/山陽・姫路/松木屋・青森/ぎゃらりい栗本・長岡/フェスタホール・高松/
名鉄丸越・金沢/松菱・津/名鉄・一宮/宝永堂アネックス・町田/大黒屋・いわき/松風園・高山
平成十二年
ギャラリー井上・松本/アベノ近鉄・大阪/サンギャラリー住恵・名古屋/丸広・川越/
高島屋・米子/ボンベルタ・成田
平成十三年
高島屋・岡山/松木屋・青森/西武アートフォーラム・東京/高島屋・高崎/
東急・長野/白崎画廊・山形/フェスターホール・高松/名鉄丸越・金沢/
宝永堂アネックス・町田/高島屋・京都
平成十四年
三越・仙台/トキハ・大分/そごう・広島/明章庵・川崎/利休園・大村/
ぎゃらりい栗本・長岡/アベノ近鉄・大阪/玉屋・佐世保/サンギャラリー住恵・名古屋
平成十五年
カマクラコウゲイ・鎌倉/高島屋・米子/そごう・横浜/池袋西武・東京
平成十六年
そごう・川口/平塚プレジール・平塚/酒田勤労者福祉センター・酒田/一畑・出雲/
白崎画廊・山形/西武・所沢/ほんきん西武・秋田/高島屋・岡山/ひらはら・白河/西武・富山
平成十七年
四条河原町高島屋・京都/アベノ近鉄・大阪/高島屋・米子/Miharuya・八戸/丸井今井・札幌

グループ展

昭和五十一年
日本青年会議所芸術部会展 (松坂屋本店・名古屋)/萩焼展 (梅田阪神・大阪)/萩焼作家秀作展 (ちまきや・山口)/ 萩焼九人展 (マルショウギャラリー・横浜)
昭和五十二年
萩茶陶展 (アベノ近鉄・大阪)/日本青年会議所芸術部会展 (天満屋・岡山)
昭和五十三年
浜中月村、岡田裕作陶二人展 (マルショウギャラリー・横浜)/ 萩焼新鋭作家陶芸展 (天神大丸・福岡)/ 日本青年会議所芸術部会展 (日本橋高島屋・東京)/土と炎の芸術萩焼展 (梅田阪神・大阪)
昭和五十四年
現代萩焼名匠展 (札幌今井・北海道)/萩焼名窯茶陶展 (岩田屋・福岡)/ 現代萩焼新鋭展 (日本橋三越本店・東京)/萩茶陶展 (梅田阪神・大阪)/現代萩焼秀選展 (名鉄・名古屋)/ 萩焼伝統工芸作家新作展 (福屋・広島)/萩茶陶三人展 (なんば高島屋・大阪) 萩焼伝統工芸父子展 (大丸・下関)
昭和五十五年
岡田仙舟、裕父子展 (大丸・下関)/現代萩焼新鋭展 (日本橋三越本店・東京) 萩焼伝統工芸新作展 (日本橋三越本店・東京)/ 萩焼伝統工芸作家新作展 (福屋・広島)/茶陶萩焼土肌の焼物展 (そごう・千葉)/ 萩焼伝統工芸新作展 (そごう・柏)/現代萩焼名匠展 (札幌今井・北海道)/現代萩焼俊英作家展 (日本橋三越本店・東京)/ 萩焼新鋭作家陶芸展 (大丸・東京)/萩焼六人展 (茶道具なるせ・姫路)/萩焼伝統工芸新作展 (そごう・広島)/ 萩焼岡田仙舟、裕父子展 (高島屋・横浜)
昭和五十六年
茶陶萩焼三人展 (高島屋・京都)/茶陶萩焼展 (高島屋・今治)/日本青年会議所芸術部会展 (藤崎・仙台)/ 六名窯六人展 (日本橋高島屋・東京)/現代萩焼展 (伊勢丹・新宿)
昭和五十七年
新匠陶炎会生活工芸展 (日本橋三越・東京)/萩焼伝統工芸新作展 (そごう・広島)/現代生活陶芸作品展 (日本橋三越・東京)/ 備前、美濃、萩作陶展 (ちまきや・山口)/新匠陶炎会 (三越シバーハウス・東京)/日本青年会議所芸術部会展 (多田陶苑・徳山)/ 萩新鋭作家陶芸展 (大丸・神戸)
昭和五十八年
萩焼伝統工芸新鋭作家展 (福屋・広島)/萩焼新進作家展 (そごう・北九州)/三星会陶芸展 (池袋東武・東京)/ 萩焼岡田仙舟、裕作陶展 (高島屋・横浜)/厚東建信、岡田裕、大野誠二作陶展 (光ギャラリー・東京)/東萩会展 (なんば高島屋・大阪)
昭和五十九年
新鋭萩焼三人展 (吉祥寺東急・東京)/萩焼作家10人新作展 (徳山市文化会館・徳山)/三星会陶芸展 (池袋東武・東京)/ 日本青年会議所芸術部会展 (そごう・千葉)/萩焼若手作家新作展 (ホテル幾久屋・下松市)/伝統工芸新鋭作家三人展 (ギャラリーシモオカ・大津)
昭和六十年
現代萩焼名工展 (札幌そごう・北海道)/現代若手作家茶陶二人展 (茶乃湯宗田屋・北九州)/ 「茶の湯の造形展」受賞作家展 (山陰中央テレビ・松江)/萩焼新世代展 (日本橋高島屋・東京)/ 萩焼 岡田仙舟、裕父子展 (高島屋・米子)/青萩会展 (なんば高島屋・大阪)/萩焼伝統工芸新作展 (そごう・柏)/ 日本青年会議所芸術部会展 (天満屋・広島)/伝統と匠の技展 (池袋西武・東京)/萩二世新作展 (河野・高松)
昭和六十一年
萩焼新世代展 (日本橋高島屋・東京)/日本青年会議所芸術部会展 (松坂屋本店・名古屋)
昭和六十二年
萩やき作家七人展 (駱駝・東京)/喰いしん坊渡辺文夫が選んだ現代作家うつわ展 (なんば高島屋・大阪)/ 日本工芸会陶芸部会正会員による新作陶芸展(日本橋三越本店・東京)/日本工芸会精鋭による伝統工芸新作食器展(考古堂ギャラリー・新潟)
平成元年
日本工芸会陶芸部会正会員による新作陶芸展 (日本橋三越本店・東京)/萩焼岡田仙舟、裕父子展 (梅田阪神・大阪)/ 萩焼新世代展 (日本橋高島屋・東京)/伝統陶芸の美陶珠会展 (萬珠堂・京都)/あそびのシンポジウム (彩陶庵・萩)
平成二年
日本工芸会山口支部萩焼新作展 (日本橋三越本店・東京)/日本工芸会西日本選抜夢中壷会陶展 (たち吉・京都)/ 日本青年会議所芸術部会展 (丸栄・豊橋) 萩焼逸品展 (たかせん会館・高松)
平成三年
あそびのシンポジウム (彩陶庵・萩)/'91選展 (ギャラリー銀泥・郡山)/競作陶芸五人展 (たち吉・京都)/萩焼新世代展(日本橋高島屋・東京)/日本青年会議所芸術部会展(有楽町阪急・東京)/萩四人展(玉屋・福岡)
平成四年
日本工芸会西日本選抜夢中壷会陶展 (たち吉・京都)/日本青年会議所芸術部会展 (函館国際ホテル・北海道)/萩三人展(サンギャラリー住恵・名古屋)
平成五年
茶陶四人と現代高僧茶掛展 (香林坊大和・金沢)/萩焼名工新作展 (東急・長野)/シルクロード紀行―天と地―萩焼秀作展 (高島屋・柏)/ 現代萩焼五人展 (たち吉・京都)/萩のうつわ展 (しらくら・東京)
平成六年
萩焼岡田裕、大野誠二二人展 (新宿三越・東京)/萩市、鎌倉市姉妹都市提携十五周年記念事業「はぎの花と萩焼展」 (宝戒寺・鎌倉)/ 萩焼岡田裕、日本画久保吉郎二人展 (森吉祥堂・高松)/日本青年会議所芸術部会展 (大丸・神戸)
平成七年
茶道写真と新しい茶道具の取り合わせ展 (新宿三越・東京)/萩風会八人展 (日本橋高島屋・東京)/ 日本工芸会陶芸部会正会員による新作陶芸展 (日本橋三越本店・東京)/中堅実力作家の萩焼作陶展 (ミソノ園・沼田)/ 現代陶芸作家「悠久の壷」百人展 (草月ギャラリー・東京)/萩焼岡田仙舟、裕茶陶展 (梅田阪神・大阪)/大萩焼展 (中部近鉄・四日市)
平成八年
茶道写真と新しい茶道具の取り合わせ展 (新宿三越・東京)/蓬来会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/ 京都淡斎会椿展 (シュマン・京都)/萩焼・赤間硯伝統工芸新作展 (そごう・広島)/ 日本青年会議所芸術部会展 (東急・長野)/徳利、ぐい呑、うつわ展 (サンギャラリー住恵・名古屋)
平成九年
蓬来会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/京都淡斎会茶花展 (シュマン・京都)
平成十年
萩焼・岡田仙舟、裕父子展 (梅田阪神・大阪)/萩三人展 (なんば高島屋・大阪)/ 伝統工芸の匠展「萩焼の世界」 (ギャルリー銀泥・光)
平成十一年
陶芸「新鋭七作家」展 (松坂屋・山形)/萩焼三人展 (高島屋・米子)/蓬莱会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/ 柳風会作陶展 (梅田阪急・大阪)/日本青年会議所芸術部会展 (ハーバーサーカス・神戸)/京都淡斎会茶花展 (シュマン・京都)/ 岡田裕、川瀬表完二人展 (よしむね・岩国)/徳利、ぐい呑展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/ 新しい茶道具の取り合わせ展 (新宿三越・東京)
平成十二年
陶粋展 (名古屋美術倶楽部・名古屋)/現代萩焼名匠展 (そごう・柏)/柳風会作陶展 (梅田阪急・大阪)/ 萩三人展 (ぎゃらりいおくむら・東京)/NHKやきもの探訪展 (日本橋三越・東京)
平成十三年
現代茶陶展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/蓬来会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/栩卯会展 (工芸ギャラリー蓮・京都)/ 柳風会作陶展 (梅田阪急・大阪)/裕作陶30周年記念岡田仙舟、裕父子展 (梅田阪神・大阪)/新しい茶道具の取り合わせ展 (新宿三越・東京)
平成十四年
蓬来会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/現代萩焼代表作家二十名による「大萩焼展」 (いよてつ高島屋・松山)/ 柳風会作陶展 (梅田阪急・大阪)/福寿堂二十周年記念展 (美術サロン華・山口)/ 美のさきもり達のサンクスレター2002 (西武アートフォーラム・東京)/ 萩陶芸家協会選抜展 (日本橋三越本店・東京)/大萩焼展 (三交百貨店・松坂)
平成十五年
現代茶陶展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/現代煎茶具展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/ 萩焼の現代作家茶陶展 (上野松坂屋・東京)/萩・新しき潮流―萩焼優品展 (そごう・大宮)
平成十六年
新春の徳利、ぐい呑展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/現代茶陶展 (サンギャラリー住恵・名古屋)/ 蓬来会作陶展 (西武アートフォーラム・東京)/現代萩焼名匠展 (天満屋アルパーク・広島)/ 陶芸巨匠展 (天満屋・三原)/栩卯会作陶展 (日本橋三越本店・東京)/萩三人展 (高島屋・大阪)/ はぎのうつわ展 (ギャルリラビ・東京)
平成十七年
大萩焼展 (三交百貨店・松坂)

作品収蔵

東京国立近代美術館、外務省、山口県立美術館、 田部美術館、そごう美術館、茨城県陶芸美術館、 岐阜県立現代陶芸美術館、兵庫美術館、陶芸メッセ益子、 山口県立萩美術館・浦上美術館

所属会派・資格

山口県指定無形文化財萩焼保持者
日本工芸会正会員
日本工芸会山口支部参予
萩焼陶芸家協会専務理事

連絡先

〒758-0011
山口県萩市椿東前小畑1区
TEL : 0838-25-3737

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