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晩香窯庄健 佐賀県 有田焼 晩香窯庄健 有田焼

晩香窯庄健ばんこうがましょうけん

 

>> 有田焼

>> 白磁


プロフィール

JR佐世保線有田駅、または西九州自動車道波佐見有田インターチェンジから車で約10分。県道281号(通称「皿山通り」)に面し、毎年行われる有田陶器市の表通りで、多くの観光客で賑わいます。かつて鍋島藩窯の上絵付職人が住み、工房を開いた赤絵町は、有田焼創始者・李参平(りさんぺい)を祀る陶山神社に守られ、昔からの風情のあるたたずまいを感じさせます。晩香窯庄健は、明治17年(1884年)の創業で、初代庄村氏の俳句名が由来で名付けられました。白壁造りで、有田の歴史が伝わってきます。現在は五代目庄村健さんが作陶をしています。表玄関を入ると、色絵の孔雀文の大皿が飾られています。建物の右側がギャラリーで、健氏、ご子息の久喜さんの作品が展示されます。すぐれた技術による柔らかい釉薬の表現が冴え、お客様が海外からも訪れます。

【TEL】 0955-42-2035
【住所】 〒844-0006 佐賀県西松浦郡有田町赤絵町1-2-3
【見学】 展示場 (9:00~18:00)
【サイト】 晩香窯 庄村健

作家

庄村健

井上萬二のロクロ技術を学び、日本伝統工芸展をはじめ、数々の展覧会に多数入選。
明治17年創業の晩香窯庄健の色絵を引き継ぎ、藍染、紅染など、きめ細やかな器を作ります。

庄村久喜

素材の力を生かし、鋭い削りで、独特な造形美を表現。
平成23年日本伝統工芸展奨励賞受賞。

この窯元の作品一覧