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中仙窯 佐賀県 有田焼 中仙窯 佐賀県・有田焼

中仙窯なかせんがま

 

>> 有田焼

>> 白磁 ・ 染付


プロフィール

JR佐世保線有田駅から車でわずか数分、または、西九州自動車道波佐見有田インターチェンジから車で約5分。佐賀県立有田工業高等学校のすぐ近くです。中仙窯は、祖先の名前を由来として、名付けられました。父の跡を受け継ぎ、現在は、純さんが代表で、窯元を運営します。窯の器を焼きつつ、作家としても個展を各地で開催し、活動します。毎年開催の有田陶器市では全国からたくさんのお客様が訪問し、にぎわいます。お皿や鉢などを手にとってみると、艶っぽい見事な美しさとともに、とても滑らかな触り心地です。ち密で複雑な模様の彩色、点刻象嵌、久留米絣を想起させる独特な幾何学模様の和紙染め、端正な造形の白磁・青白磁など、一つ一つ技法が異なるバラエティ豊かな作品が飾られます。お盆の上に箸や器が華やかにコーディネートされています。

【TEL】 0955-42-2856
【住所】 〒844-0012 佐賀県西松浦郡有田町桑古場乙2395-1
【見学】 展示場 (9:00~17:00) 休日 : 年末年始
【サイト】 有田焼窯元 中仙窯 中尾純

作家

中尾恭純
井上萬二氏からロクロを学び、祖父の代から続く中仙窯にて白磁を作り始めました。
現在も、秘技とうたわれる流麗かつ精妙な形を表現。

中尾英純
佐賀県有田町にて作陶。
呉須の濃淡を制御しつつ独特の幾何学文様を描きます。

中尾純
井上萬二氏にロクロを学び、実家の中仙窯に戻り、白磁を作り始めました。
ロクロの可能性をひたむきに追及することで、凛々しい形を実現。