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髙森誠司陶房

 

>> 有田焼

>> 染付 ・ 染錦


染付・・・渋めの自家製呉須を用いた柔らかく落ち着いた青の色合いです。
染錦・・・染付の上に有田伝統の上絵具で加飾した古伊万里様式の作品です。

プロフィール

西九州自動車道波佐見有田インターチェンジより車で約15分。緑豊かな景色で、静けさが漂う所です。高森氏は、日本伝統工芸展をはじめ、様々な公募展で入選・入賞を重ねて、平成13年に日本工芸会正会員に推挙されます。福岡県北九州市出身で、焼き物を学ぶため、佐賀県立有田工業高等学校へ進学し、その後、京都などで修行。平成十五年、佐賀県西松浦郡有田町に高森誠司陶房を構え、日々作陶に励みます。工房では、昔ながらの丹精込めた手作り、手書きの製作をご覧いただけます。ご夫人も、伊万里・有田焼伝統工芸士の認定を受け、下絵付け、上絵付けを担当し、器作りを手伝います。古伊万里の深い味わいを現代に伝えるために、独自の色合いを出せるように磨きをかけています。

【TEL】 0955-41-2035
【住所】 〒849-4166 佐賀県西松浦郡有田町北ノ川内丙605-18

作家

高森誠司
唐津・京都・有田の窯元にて、陶器と色絵磁器を学ぶ。
独自に調合した呉須や釉薬で古伊万里の柔らかさを表現。