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平戸洸祥団右ヱ門窯 長崎県 三川内焼 平戸洸祥団右ヱ門窯 長崎県・三川内焼

平戸洸祥団右ヱ門窯ひらどこうしょうだんうえもんがま

 

>> 三川内焼


>> 染付

プロフィール

平戸洸祥団右ヱ門窯は、西九州自動車道佐世保三川内インターチェンジから佐世保方面へ約10分のところに工房を構えます。または、JR佐世保線早岐駅から車で約15分。すぐ近くに、三川内皿山の氏神である天満宮があります。寛永時代に窯を創立し、その技法が現在まで代々受け継がれています。開窯以来天草陶石を使用し、白磁に藍色で描いた染付の器を製作します。また、代々窯に伝わる「菊花飾細工」を用い、美しい器を製作し、日用食器なども手掛けています。そして、牡丹唐草文様は、伝統図柄でありながら、繊細に絵付けされ、その雰囲気は現代の生活においても、豊かさや親しみやすさを感じさせます。上品かつ親しみやすい染付や細工の器を展示。将来を見据えながら、三川内焼の薄さや伝統技法にこだわった器づくりを追求します。

【TEL】 0956-30-8606
【住所】 〒859-3155 長崎県佐世保市三川内町889
【サイト】 平戸洸祥団右ヱ門窯

作家

中里太陽

平戸洸祥団右ェ門窯にて、主にロクロや細工等を担当。
自分らしさを表現しつつ、三川内焼に新しい生命を吹き込みます。